企業理念

 社会規範に基づいた健全な図形情報処理活動を行ない、新しい技術と豊かな経験をもとに、効率的な商品サービスを開発、提供。 お客様や幅広い社会と健全で良好な関係を維持し、主体性と創造性を重視し、企業全体で行動し、地球環境の保全と住みよい社会づくりに貢献する。



ナレッジ、エンジニアリング、デザイン

 会社名はラウンドスペース。創業以来、ラウンドテーブル(まるい円形のテーブル)を会社の中心に置き、とらわれない思考で打ち合わせし、合意形成し、企画立案しうる企業を目指しています。協働し、コミニケーションし、社会に伝え、豊かな社会を形成しうる一企業になろうとしています。我々の仕事は情報を処理して、誰々に伝える事だと考えています。社会の多くの方々に分かりやすく伝えるのが課題です。

 図面でこれからの中高層住宅をお客様に説明し、広告をしています。図面情報ソリューション開発を展開し、お客様に図面で建物をいかにより分かりやすく説明出来るか、又、お客様や他の関係者にいかに設計生産効率を上げ、より良い建物をプロデユース支援出来るかが具体的な我々の課題です。社会を取り巻く環境はグローバル化、スピード化はいっそう高まり、品質や、自然環境への要求も日増しに高まっています。技術イノベーションは日進月歩で、お客様の為にも我々は社会に則した技術革新を取り入れて、お客様に貢献したいと考えています。創業1979年、ラウンドスペースの図面情報処理業も全国に展開。独自のオリジナル技術でプロフェッショナルイズムを構築しています。CSR等、地域環境社会にも目を向けた独自な存在になり、お年寄りと若い人が共に暮らし、幸せを分かち合う豊かな生活を実現しうる事が我々の企業目標です。



企業説明

 持続可能な発展という言葉は、理論的な根拠と実践的な意味を与えて、地球環境を守ろうとしています。 環境破壊は先進工業国に始まり、あらゆる国が先進国の歩んだ同じ道を歩みだした時点から続いています。しかし今日、すべての国が先進国と同じように歩んだ道ではなく、異なる道を探そうとしています。 持続可能な発展という道は本来アジア的で、日本人が明治以前に生活していた文化、生活スタイル、行動パターンに良く似ているように思えます。 その実践的な行為として、社会は我々に「経済的発展を続けながら自然環境とどう向き合うのか」と問ているのです。 現在、世界が直面している問題の多くは高いエネルギー依存に伴う将来の環境リスクと不確実性によって生まれています。 このままでは人間が資源をごみにするペースの方が自然によってごみを資源にするペースよりも速いということです。地球が地球上に住むものすべてに、自然としていつまでも与えてくれる資源が枯渇しだしたのです。 この課題は世界レベルの環境問題だけではなく、個人レベル、つまり生活スタイルや行動パターンにまで、問いかけているようです。 社会は「高エネルギーを使用しない生活インフラとはどういうものか、発展しようとする生活スタイルとはどういうものであるのか」を問っているのです。 生活インフラ、つまり生活的基盤を省資源化し、環境を維持し発展するとは、我々の生活スタイルや行動パターンを変化させつつあるという事かもしれません。 消費行動においても炭素消費量の低い物やサービスなどの購入に関心が集まり出しています。生活インフラをどう作っていくのかも消費行動の延長なのかもしれません。

 消費者は生活をしようとして土地開発を行ないます。宅地化、建設化するわけでありますが、グローバル化された情報化の時代は顧客満足、コンシューマー・サティスファクション(CS)が第一のキーワードであります。 コンピュータ時代が紙の文化から電子情報の文化へ本格的な移行期に入り、新しく企業に社会的責任(CSR)や企業の社会的規範(コンプライアンス)等への取り組みを促がしています。(CALS)(EDI)(ISO9000)個人情報保護法等の諸規定なども電子データ情報の取り扱い方を提起しています。

 図形情報を電子化し、ルールを設定し、運用管理していく取り組みは我々の時代の趨勢で、情報の電子化はCAD、DTP、IT、PC、携帯電話として社会的に、あらゆる分野、部門ですでに慣れ親しんでいます。電子メールも日常化しています。 さらに、WEB化が進み第2世代に入りつつありますが、開発、建設は多くの分野の優秀な技術者の膨大な経験知の集積であり、大変な作業の積み重ねを必要とする事業です。 当社が長年にわたり取り組んできた図面情報ソリューションは、各優秀な技術者による業務作業を損ねること無く、その延長上に電子情報化を進めるエンジニアリングであり、優秀な経験知を持たれている多くの専門分野や各部門間での連携を呼び起こし、更なるイノベーションを生み出すものと考えております。

 ラウンドスペース㈱は図面情報処理を長年致してまいりましたが、弊社は図面入力のみの機能利用に止まらず、より図面情報処理を発展させ、さらに進んだイノベーション技術を取り入れ、図面情報処理技術を開発して来ました。 建物全体にプロダクトデータマネジメント(PDM)を取り入れ、住まいを生産工程として捉え、住まい全体を包括的に図面情報データで管理活用、運用するシステムを図ってきました。当社図面データ支援システムはすべての関係者の顧客満足に繋がると考えております。



会社概要

会社名 ラウンドスペース株式会社
事業内容 図形情報ソリューション事業
ITコンテンツマネジメント、設計プロダクトデータマネジメント
事業所 本社/福岡市博多区
創業 1979年4月1日
設立 1991年8月1日
代表者 代表取締役 城島博
資本金 1000万円
e-mail rs@round.co.jp
電話番号 (092)431-8899
住所 福岡県福岡市博多区山王1-6-23